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アドバンストラフィックシステムズは、人々をつなぐJRの基幹システムを支え、時間通りにかつ安全に、新幹線を動かすためのさまざまなシステムの開発を担当しています。

それはすなわちアドバンストラフィックシステムズが止まるということは、日本の動きが止まる!ということ、そういう気概を持って私たちは日々走り続けています。

新幹線は日本経済の発展と成長を支えつづける大動脈として、日々の暮らしに欠かせない存在になっていると思います。その新幹線の安全性と正確性などの高度なサービスを維持するには、車両・設備・運行も含めた総合的なシステムの開発とその運用は欠かすことができません。

アドバンストラフィックシステムズ社が、携わっているシステム(東北・上越・長野・山形・秋田といった東日本を縦横に結ぶ新幹線を支えている「新幹線総合システム(COSMOS・コスモス)」)がまさにそれです。

新幹線開業当時から受け継がれてきたノウハウを継承しつつ、最新の技術を取り入れ、車両管理から輸送計画までのシステム開発と保守を担っています。

さらに、国内の新幹線や在来線の列車ダイヤのシステム及び車両保全に関わるシステムなど、鉄道に精通した総合的なソリューション力を発揮しています。

またアドバンストラフィックシステムズは、一企業として社会活動をする上において、法令などをきちんと守ることも重要な課題だと考えています。

関係者の皆様の期待と信頼を裏切らないために「コンプライアンス委員会」を設置して、法令遵守のガイドラインや教育・啓蒙プログラム、問題対応マニュアルなどの「コンプライアンスプログラム」を策定し、さらには社内で内部監査を実施するなど行っています。また社内で問題が発生した場合に通報がし易いように「コンプライアンス・ホットライン」を設置しています。

そして、何より大事なことは、株式会社アドバンストラフィックシステムズの一員として高い倫理観を持ち、良識と責任のある行動をしていくことです。

それを実践していく上で、私たちアドバンストラフィックシステムズは、次の世代を担う人材育成にも力を入れています。まずは個々のスキルを把握し、OJTを有機的に取り組んだ、その人に合った教育体制を整えています。技術力の向上だけではなく、人間性の向上も図る人材育成、社員自らが進んで取り組める教育体制こそが、アドバンストラフィックシステムズの礎です。

これからも一企業として社会に貢献していくことでしょう。

株式会社アドバンストラフィックシステムズ
http://www.atrasc.co.jp/corp_info.html

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